
Repúbulica de Bolivia
ボリビア基本情報 現地語学訓練 派遣地:コチャバンバ
★ボリビアの位置・基本情報
南アメリカ大陸を思い出しながら見てください。大陸の中央部分に位置し、海を持たない内陸国です。
国土の大部分がアンデス山脈であるが、地勢上大別すると標高3000m以上のaltiplano、
1800m〜2800mのvalles、1000m以下のllanosと分けられる。
La Paz市やチチカカ湖周辺がaltiplano、cochabamba市、sucre市周辺がvalles、Santa
Cruz市周辺が
llanosと言えます。気候は3地域とも乾季、雨季とあるが標高差があるためそれぞれ違う。
ラパス市は平均気温が10℃ほどだがサンタクルス市では27℃にもなる。
| 面積 | 約110万平方km |
| 人口 | 約830万人(2001年) |
| 首都 | ラパス(法律上はスクレ) |
| 言語 | スペイン語(他にケチュア・アイマラ語) |
| 宗教 | カトリック教 |
★歴史
ティワナコ文化、インカ帝国の時代を経て1538年にスペインに征服され、ポトシ銀山の開発などに
より南米でも重要な地となっていった。その後、18世紀後半から南米各国で高まっていった独立運動の
波にのり1825年8月6日独立を果たす。 しかしその後も軍人指導者が導く戦いの歴史は続き、チリ、
パラグアイなどと鉱山資源などを巡る戦争では次々と敗戦し国土を失っていく。海への入り口もチリとの
戦争で敗れたために失った。
その名残りともそれでも負けない精神とも取れるが海のない今でも海軍が存在している。